
うさぎケージも“おしゃれ”にしたい時代
「うさぎを飼いたいけど、部屋のインテリアと合わないのが悩み…」
そんな声をよく聞きます。
近年は、うさぎの飼育も**“暮らしの一部”としてインテリアに溶け込ませたい**という考え方が主流になりつつあります。
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木目調のケージ
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ナチュラル素材のグッズ
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部屋に調和したカラーコーディネート
など、見た目にこだわった「おしゃれなうさぎケージ」がSNSやブログでも注目を集めています。
この記事では、うさぎの快適性を第一にしながらも、おしゃれに見せるケージレイアウトのコツと実例を紹介します。
うさぎの快適さを保ちつつおしゃれに見せる3つの原則
①【機能性】うさぎの行動を妨げない動線設計
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トイレ・給水・牧草入れの位置は動線上に配置
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ケージ内でくるっと1回転できるスペースを確保
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ごちゃごちゃしすぎない、シンプルな配置がベスト
②【統一感】素材と色味を揃える
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ウッド調(ナチュラルブラウン、ホワイトウッドなど)が人気
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ステンレスやプラスチック製でも、色を揃えるだけで印象が激変
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壁紙や床材とケージの色を合わせると部屋全体に統一感が出る
③【隠す】生活感を減らす収納術
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エサ袋や掃除道具はカゴやボックスで“見せない収納”
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キャスター付きラックを使えば動線も確保しやすく、掃除も簡単
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電気コードや配線もケージ裏にまとめて視界からカット
実例紹介|おしゃれなケージレイアウト5選
🏡 実例①:ナチュラルカフェ風ケージ(北欧インテリアにマッチ)
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白木のケージ+麻素材のマット
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給水器と牧草入れも木製で揃え、生活感を最小限に
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周囲にはフェイクグリーンや木製ラックを配置して温かみのある雰囲気に
🖤 実例②:モノトーンスタイル(シンプル&クール)
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黒×グレーで統一されたシックなケージ
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ステンレス製の給水器と透明な餌皿で無駄のない美しさ
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カーペットはチャコールグレーで床との一体感を演出
🌿 実例③:自然派スタイル(和室にも合う)
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木製スノコ+竹のトイレマット
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籐(ラタン)素材の牧草入れや隠れ家で温かみのある空間に
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畳や木目の床との相性抜群で、和室飼育にもぴったり
🪴 実例④:100均アイテムでDIY風アレンジ
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セリアやダイソーで買える木製トレイを牧草入れにリメイク
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ワイヤーネットを活用した多段ケージも
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ファブリックボードやマスキングテープで壁側もデコレーション
🧺 実例⑤:ナチュラル&機能重視ハイブリッド
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ケージはシンプルなアイリス製を採用しつつ、外側を木箱で囲ってデザイン性UP
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トイレはペットシーツ+木製カバーで掃除もしやすく清潔感キープ
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棚上に掃除グッズやフード類を整理収納し、生活感を抑制
おしゃれなケージに見せる小物・グッズ選びのコツ
🎨 色のトーンを揃える
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ケージ、マット、フードボウルなどをベージュ系やグレー系で統一
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アクセントにくすみカラー(ミントグリーン・モーブピンク)を使うと柔らかい印象に
🧺 素材感を生かすアイテム
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木製・布製・ラタンなどの天然素材は温かみと高級感を演出
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プラスチックでもマットな質感を選べば安っぽさを感じにくい
🌱 飾りすぎない「引き算」の美学
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ケージの中は最低限のグッズだけでスッキリ
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外側に飾る植物やアートフレームなどで個性をプラス
デザインと安全性のバランスをとるための注意点
⚠️ おしゃれ重視の落とし穴に注意!
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見た目重視で給水器が低すぎる・高すぎる → 飲みづらくて脱水リスク
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滑りやすい布マット → 足裏の炎症や転倒の原因に
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観葉植物の設置 → 種類によっては中毒を起こす危険性あり
✅ 安全面を守るための対策
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グッズの配置はケージ内の動線とサイズ感を最優先
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インテリアアイテムを使う場合はうさぎが届かない位置に
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日中や不在時はカバーをかける・ケージ周囲を柵で囲うなど、事故防止の対策も忘れずに
🔚まとめ|うさぎのケージは「機能美」が命
うさぎのケージをおしゃれにするには、快適さ・安全性・インテリア性のバランスが必要です。
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色味と素材を揃えて統一感を出す
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小物やレイアウトで“生活感”を上手に隠す
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安全性を損なわずにデザイン性を高める工夫をする
ケージはうさぎにとっての「お部屋」。
おしゃれさはもちろん、うさぎがリラックスできる空間に仕上げることが一番大切です。
この記事を参考に、あなたらしいうさぎケージのスタイルを見つけてくださいね。

